生き延びるための仕事なら辞める選択肢はない

「ふつうの女の子に戻ります!」

78年、キャンディーズはトップアイドルにも関わらず早々に引退した。

理由は「先行きが見えなくなった」から。

好きを仕事にしたはずなのに、さっさとやめてしまう。

それは今でもよく見かける光景です。

なぜなのでしょう?

|好きを仕事に!|

「雇われずに仕事をしたい」

「子どもとずっと一緒にいたい」

「自分の存在そのもので勝負したい」

そんな想いを秘めて数秘術家として歩みだしてもうすぐ9年目。

ブログをはじめたときは1歳半だった息子も小学校5年生になりました。

あのときの想いは少し達成できたかなと思っています^^


好きを仕事に!

私がブログをはじめた9年前も、

多くの人がそんな掛け声で新たな第一歩を踏み出しました。

ブログで自分を発信するだけで人生は変わります。

想像を超えた未来がやってくることも。


|好きだけでは足りない?|

ただね・・・。

好きを仕事にしても悩む人がでてくるんですよ。

・好きだからはじめたのに飽きてしまう。

・好きだからはじめたのに不安になってしまう。

・好きだからはじめたのに続かない。


それはまるでキャンディーズ症候群。

それはなぜなのか。

キャンディーズの事務所の先輩だった中尾ミエはこんなことをいっています。


💎中尾ミエの至言

・私は生活のために仕事していたから、辞めるという選択肢はなかったんです。
・この人たち(キャンディーズ)は今、楽しけりゃと思っていたから不安になっちゃったんでしょ。
・私は口先女としてあの手この手で生き残ってきたの。不安になったって、誰が助けてくれるのよって。


キャンディーズにとって歌は、

好きには違いないけど、別にそれがなくても生きていけるもの

中尾ミエにとって歌は

それなしには生きていけないほど大事なもの

だったのです。


好きにも「二種類ある」ってことです。


|自分の真実とは?|

生き延びるためにやった仕事が「真実の仕事」なんですね。

だって、生き延びることが生物の真実だから。


中尾ミエは歌に人生を救われている。

歌に生かされている。

歌と自分の間に、好きだけでは語れない物語がある。

それは、苦しみ、悲しみ、辛さを分かち合った物語。


数秘術と私の間にもそんな物語があります。

だから、数秘術は私の人生から離れることはありません。

それなしでは生きていけないから。


中尾ミエがテレビでこんな話をしたのは、

キャンディーズの伊藤蘭さんが歌手に復帰するとの話題からでした。

その後どうなっているのでしょうか?

続くのかな??

だって、彼女は、それなしでも生きていけるのだから。



本と数秘のある暮らし

日々の暮らしにほんの少しの「数秘時間」があれば、自分の外にある力と神秘的な対話がもてるでしょう。夢がわたしに似てくるように。わたしが夢そのものになるように。 -Yuuki Leni-

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