人生の四季「秋冬」がやってきているあなたへ

「秋から冬に差し掛かっています」

人生の四季について書いたメールレターを発行したところ、こんなメールをいただきました。

「もう二度とは来ないと思っていた辛い季節」と書かれている方もいましたが、冬は生きている限り巡ってきます^^

それが自然であり生きている証。

ならば、辛い季節という冬の意味付けをやめてしまえばいいのでは?

例えば私はこんな意味付けをしています。

・歩んできたプロセスの「実り」を味わう時間🍸

・新しい自分が生まれてくる「豊か」な時間🍸

【ご質問】
人生の秋冬-このお休みの期間に、好きなことをやっていたいと思うのですが、今まで好きだと思っていたことが全て霞んでしまっています。
大好きだと思っていた○○さえ、本当にそうなの?と疑問を感じています。

レニ先生は、迷いながらもいつも好きなものに寄り添っていた様に見えます。

何かが『好き』という感覚を取り戻すヒントみたいなものはありますか?


新しい扉がひらく春、生き生きと拡大していく夏、でも夏は永遠には続かず、自然の摂理として秋、そして冬がやってきます。

秋の訪れは、「つまらない」といった小さな違和感や「それは真実なの?」といった自分への疑問からはじまることが多いです。


このような辛い感情が襲ってきたとき、私は自分が歩んできた道のりを振り返る「豊か」な時間がやってきたと考えます。

大切にしていたものが枯れていく辛さではなく、これまでの歩みで得た「実り」を収穫するのです。

「実り」は細かく細分化して収穫するのがコツです。

私ならこんなふうに。

・ずっと温めていたミッションレターマイスター認定講座を開催できた

・ずっと温めていた数秘シェア会を開催できた

・次の本に向けた準備のスタートをきることができた


春、夏の時期に、自分がどれほど成し遂げたか。

どれほど一生懸命に生きていたか。

それを感じてくださいね^^


ちっぽけなことしかしてない・・・。

なんて、成し遂げたことを見て見ぬふりしないでね。

一生懸命に生きていない人など一人もいません。


好きなことも好きだと感じられない。

これも、「だから不安になる」のではなく、「今は好きだと感じられないのだからそれでいいんじゃない」でOKだと思います。


秋冬は生まれ変わる季節。

私たちはサナギになって内面のプログラミングを変えているのです。

この時期の魂は、内的な「大変化」のスムーズな進行のために、外的刺激を防ぐ固い繭に守られています。

だから、何も考えられなくなったり、ベッドから起き上がれなくなったりします。

動かず、じっとさせるために、好きの感情もなくなるでしょう。

順調ですよ。そのままの自分をそのまま愛してくださいね。


そして、じっとしながら、世界が目の前に差し出すものを受け取っていってください。

私は絵を描く仕事に就くのをあきらめ画材をすべてクローゼットに閉まった後、今後どうしようと思って数秘を調べていて「ハッ」としました。

苦しみの中で目の前に差し出されたもの、それは数秘術だったのです。


まとめると・・・。

❶実りを収穫する

❷繭の中で内的変化の成熟を待つ

❸世界が目の前に差し出してくるものにオープンになる


ここまでくれば春の訪れはすぐそこです^^

好きの感情も春になれば自然にあふれてくるでしょう。

冬に眠っていた植物たちがいつの間にか芽を出し花を咲かせるように♥


<ご案内>

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