創意工夫の心に幸運が宿る

「つまらない」というちょっとした違和感。

「私は本当にこれが好きだったの?」という自分への疑問。

そんなもやもやが襲ってきたときは、人生の転機です。

【Dさん】

今まで好きだと思っていたことが全て霞んでしまっています。

大好きだな○○さえ、本当にそうなの?と疑問を感じています。

レニ先生は、迷いながらもいつも好きなものに寄り添っていた様に見えます。


【悠城】

人生の転機のときは、景色に色がなくなってきますね。

ワクワクしてやっていたものも、すぐにこんな気持ちがやってきます。

「こんなことやってたってしょーもないんじゃないか・・・」

自分のしていることが、ちっぽけで虚しく思えてくるんです。


ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んだことがありますか?

そこにでてくる床屋のフージーさんのお話は、この、「自分の夢がちっぽけに思えてくる状態」を生き生きと描いていて洞察を与えてくれます。

本をもっている方はときどき読み返すといいかもしれません^^


私が、「迷いながらもいつも好きなものに寄り添ってる」ように見えます??

とんでもありません(笑)


2011年にブログをはじめましたが、ワクワク楽しかったのは2012年まで。

その後は、好きだからではなく、宇多田ヒカルさんのように「苦しいけど、やらない方がもっと苦しい」の方がピッタリきます^^


数秘術も途中何回もやめようと思っていますよ。

ただ不思議と、もうやめると決心すると大きなお仕事が入ったり、何か不思議な力で引き戻されて今日に至っています。

ここが、何とも不思議ですよね。

大好きでやりたいやりたいと思っても扉が開かなかったり。

やめるやめるといっても首根っこをつかまれて戻されてしまう(笑)

”運命の力”が働いているのかもしれませんね。


ロック歌手の矢沢永吉さんもこんなことをいってますよ。

これをいうとみんな驚くけど、と前置きして、

『3年くらい、歌いたくないのに歌っていた時期があった』って。


巨額横領事件で億単位の借金抱えたその年にも、虚しさを抱えながら大きなステージをこなし、CMにも出続けたって。


このような転機のときは「今までの自分の死➡変化再生」のときであり、「魂を磨く時間」なのかもしれない。

矢沢永吉さんは「引き下がらないって決めてるから」こなしたっていってたけど、継続っていうのはそういうこと。

数秘クロスでも、人格数➡運命数への進化は「継続」だとお伝えしています。

人格数(表現)を継続して、運命数(居場所)にたどり着けるって。


継続は、ただ過去のやり方を続けるだけではだめなんですよね。

日々創意工夫し、自分自身が変わっていく。

変化する森羅万象からインスピレーションを受け続けることも大事です。


継続ってこれほど難しいのです。

だからこそ、「自分らしいもの」を選ばないと続けられないってことですね。

苦しい苦しいといながら、やらずにいられないもの。

これなしでは生られないと思うもの。


あるステージの終わりに虚しさがやってくるのはみんな一緒です。

そんなときこそ自然の摂理として移り変わっていくことを受け入れたいですね。

受け入れられたら、創意工夫で変化に積極的にコミットしていく。

それが幸運の宿る生き方だと思います♥


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